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| 農業研修生の募集 現在、8人の研修生が寝食を共にし、夢に向かって頑張っています。農作業はもちろんのこ と、配送、機関誌の発行等も研修生自身に任せられ、より実践的な研修が受けられます。 共育方法 研修生に各圃場を担当させ、毎週週例会による技術検討会を実施す るとともに、毎月レポートを提出することにより技術チェックを行います。これらの方法を通じ、有機農業の技術・経営・自然の生態などを学習し、また、お互 いの考えを切磋琢磨する方向で人類共存の道を考え、人間としてあるべき姿、生き方を模索、帰農志塾の共育は相互研鑽を目的としているため共に育むという考 えで「共育」を使用しています。 具体的にどう関わるか 農作業はもとより配送・経理・機関誌の編集など、生産から流通、 会員との交流を含め、すべての塾運営に関わりながら学びます。即ち研修生全員で運営している塾でもあります。 待遇 短期研修者には寝食のみを提供し、研修費は不要です。長期研修者 には寝食・年金・保険・小遣いを支給し、研修期間中の最低限の生活は保証しています。卒業時、帰農する者に対しては本人の帰農条件によって異なるが、奨励 金を与えます。 学んだ人の動向 90余名の研修生達が各地の農村や海外に巣立ちました。研修期間 中、家庭の事情や本人の方向転換で退塾した人もごく僅かいるが、卒業生全員が新規就農や技術協力活動を行っています。 入塾の条件 * 今後の人生の方向として農業以外にないという強い確信のある人。 * 心身共に健康であり、概ね20〜35歳くらいの人。 期間 原則として2年。但し、ある程度農業経験のある人や、国際協力を 行う上で部分的な技術を学びたい人はその限りではありません。 決定 電話または手紙にて、訪問日を決め、訪問して頂きます。2・3日 〜1週間程度体験し、お互いの意志・事情を理解した上で決定します。 夢は実現する。志ある人 は、他に何もなくても可能である。 |